八重山高原星物語2018について

八重山高原星物語は,八重山の自然や最先端の科学を”見る””触れる””体験する”ことができるイベントです.宇宙観測施設の見学や科学実験,ミニ講演会などを通して,自然や科学を体験することができます.会場では地域のPRなども行います。毎年,たくさんの実験ブースや出店が出展します.夜には,ステージでコンサートや講演会が開かれるので,大人も子供も楽しめるイベントになっています。国立天文台をはじめNPOや地元関係者が協力し,地域と研究機関の連携の上に実現される特色のあるイベントです。

日時: 2018年8月11日(土)山の日

開催場所: 鹿児島県薩摩川内市入来町 八重山高原 国立天文台VERA入来観測局

入場料: 無料

ブース

八重山高原星物語では、毎年様々な方々と連携したくさんのブースを展開しています

実験・展示ブース

国立天文台や、鹿児島大学理学部物理科学科などによる実験や、展示などを見たり体験したりすることができます。

特産品販売

物産品を販売します。

銀河ステージ

特設ステージにて特別講演など様々なことを行います

VERA入来局20m電波望遠鏡

国立天文台のVERAプロジェクトで実際に使われている20m電波望遠鏡を見たり、上ったりすることができます