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概要:
鹿児島大学星間・星周物理学研究チームは、鹿児島大学大学院理工学研究科附属天の川銀河研究センターの中にあります。
VLBI(超長基線電波干渉法)を用いた宇宙メーザー源の観測的研究を主軸としながらも、星の進化、天の川銀河中の物質の分布、 SETI(地球外知的生命体探査)なども手掛けます。VLBI観測システムを構築するための各種開発(主にソフトウェア面)にも取り組んでいます。チームに所属する学生自らが課題を見つけて研究活動に取り組む、 活気のある研究チームを目指しています。

今井 裕

天の川銀河研究センター
星間・星周物理学研究チーム代表

2003年9月に鹿児島大学に着任
2008年に独立して研究チームを立ち上げ
宇宙に、世界に、日常生活に、
新たな出会い・ドラマ・ロマンを求めて奮闘中

個人のHPへのリンク

連絡先

Phone: 099-285-8085

Email

甘田 渓

博士後期課程の1年生

進化末期の星を覆う一酸化炭素(CO)ガスを野辺山45m電波望遠鏡を使って観測し、星の進化を統計的に研究中

         

来年度から博士後期課程に進学予定。博士後期課程では、日韓合同VLBI観測網KaVA (KVN and VERA Array) を用いた星周一酸化ケイ素(SiO)メーザーと水(H2O)メーザーの同時モニター観測による、星周物質の加速・拡散過程に関する研究を行う予定

         

2021年9月9日に、日本天文学会秋2121年秋季年会において「星の最終進化始まりの合図を発見」というタイトルで記者会見実施

         

将来、世界の最前線で活躍する天文学者となるため日々奮闘中

連絡先

Email: k0501862(at)kadai.jp

中島 圭佑

大分出身の学部4年生

恒星の素である星間物質は凝集する前、
どんな構造だったのかを調べます。
この研究は電波干渉法という手法を用いて、
日韓計4台の望遠鏡を使って行います。

今は観測実現のために必要な受信機の立ち上げに
携わり、同時に観測天体の物理を勉強しています。

稀にママチャリで100km以上サイクリングします。

Shum, Ka-Yiu (ゲスト)

香港出身の留学生

観測的宇宙論に興味を持ち日本へ
身近な宇宙から宇宙誕生までの歴史を紐解くのを
目指している

天の川銀河中心の分子ガスから磁場を調査し、
磁場が銀河中心領域にもたらす影響について研究

文理の壁を崩し、誰もが物理、宇宙を楽しめる
世界を夢見ている。

高嶋 美希

長崎県佐世保市出身の学部3年生

小さい頃、近くの宇宙科学館に通っていたことが
きっかけで宇宙に興味を持つようになりました。

今井先生や優しい先輩たちに囲まれて、
日々楽しく宇宙について学んでいます。

お寿司が大好きです。

本Webページ創始者

濱江勇希

このWebページの設計をしました

Github

HP: http://www.hamae.net/

歴代メンバー

博士研究員

Tafoya, Daniel

博士(博士後期)課程修了生

親泊美哉子

Orosz, Gabor

Chong, Sze-Ning (Selina)

Chibueze, James Okwe

修士(博士前期)課程修了生

宇野友理

塩崎智史

片山雄太

上田耕佑

安藤和真

学部卒業生

水野心羽

濱江勇希

豊留雄太

品野晃介

八木大地

桑原翔

内野雄太

岡美貴子

前山大地

山口涼祐

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