ようこそ、半田利弘研究室のページへ

私の研究室では、電波で宇宙を調べる研究を行っています。 主な観測対象は、天の川銀河です。

電波天文学とは…

天体が発する電波を地上で受信し、その特徴を調べることで 電波を発する天体の状態や性質を解明する学問分野です。
観測には電波望遠鏡を用います。これは、宇宙から到来する電波を 高感度で捉え、人間が認識可能なデータとして記録できるようにする装置です。 鹿児島大学が運用に関わっている、国立天文台VERA望遠鏡や 長野県にある国立天文台野辺山45m電波望遠鏡のほか、 世界各地にある望遠鏡やそこで得られたデータを使って研究を進めています。

天の川銀河とは…

太陽系が属する銀河のことで、その一部が夜空では天の川として見えます。 太陽のような恒星がおよそ1000億ほども集まった天体で、 多くの星雲も見られます。
これらの天体がどこでどのような状態なのか、それらの相互関係がどんなものなのかを 調べています。
このページは現在整備中です。 情報としては、過去の暫定版が ここから見られます。

特報

「宇宙を学ぶ大学in九州」開催決定 詳細はここをクリック